お役立ちコラム
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【ゼロからわかる日本版DBS #15】現職スタッフは「1年以内」に全員確認!認定時現職者の対応フロー|最大の山場を乗り切る段取り
認定取得後、1年以内に既存スタッフ全員の犯歴確認を行う義務があります。マイナンバーカードを用いたシステム申請が基本ですが、姓の変更等で「戸籍情報」の追加提出が必要になるケースも。拒否された場合の業務命令や配置転換のルールを、事前に就業規則で定めておくことが重要です。 -
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【ゼロからわかる日本版DBS #14】フランチャイズや委託の場合はどうする?複雑なケースの整理|「本部の認定」で安心していませんか?
フランチャイズ加盟店は原則として独自に認定申請が必要で、本部の認定は及びません。運営委託の場合は「共同認定」、派遣スタッフの場合は「派遣先(受け入れ側)」に犯歴確認義務が生じます。契約形態ごとの責任の所在と注意点を解説します。 -
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【ゼロからわかる日本版DBS #13】認定後の「公表」と「認定事業者マーク表示」のルール|その使い方はOK?意外な「盲点」と「あるある」
日本版DBS認定後は、国による公表と「こまもろうマーク」の使用が可能になります。求人票への掲載は防犯に有効ですが、認定外事業との混同や、回収できないグッズ(ボールペン等)への使用は禁止されています。運用上の盲点とNG例を解説します。 -
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【ゼロからわかる日本版DBS #12】認定申請のステップ・バイ・ステップ解説
日本版DBSの認定申請は原則オンライン。GビズIDでのログインから基本情報入力、規程類などの添付書類アップロードまで、想定される申請フローを解説。マニュアル公表前に準備すべきポイントを整理します。 -
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【ゼロからわかる日本版DBS #11】アナログ厳禁!「GビズID」取得とシステム利用の準備
日本版DBSの申請は原則オンラインです。最初の関門となる「GビズID」の取得方法を、法人・個人事業主の違いを含めて解説します。複雑な「権限設定」やスタッフのアカウント準備など、システム利用の要点を完全攻略。 -
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【ゼロからわかる日本版DBS #10】鍵はかけた?USBは禁止?認定必須の『情報管理規程』作成と4つの安全管理措置
日本版DBS認定には「情報管理規程」の策定が必須。犯歴情報は国のシステム内での管理を原則とし、組織的・人的・物理的・技術的な「4つの安全管理措置」を講じる義務がある。鍵付き保管やアクセス制限など具体的な対策を解説。 -
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【ゼロからわかる日本版DBS #09】死角をなくせ!密室・1対1を回避する「環境整備」と物理的対策
認定要件である「施設・事業所環境の整備」について解説します。性暴力の温床となる**「死角」と「密室」**をどうなくすか。ポスターの撤去やドアの開放といった手軽な対策から、監視カメラ導入の是非、スタッフを守るための物理的対策まで、行政書士が実務視点で具体的な改善策を提案します。 -
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【ゼロからわかる日本版DBS #08】これがないと認定されない!『児童対象性暴力等対処規程』作成のツボ
最難関「児童対象性暴力等対処規程」を解説します。認定要件を軸に体制・実務・基準の3層で整理しました。現場で機能する「生きたルール」を設計するツボを専門家が伝えます。 -
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【ゼロからわかる日本版DBS #07】現職スタッフ全員受講が必須?「研修」はいつまでに何をどう教えればいい?
研修は「動画を見るだけ」ではNG。アルバイト含む全スタッフが業務開始前に受けるべき「座学+演習」の具体的内容とは?横断指針を活用した実践的なケーススタディのテーマ例も紹介します。 -
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【ゼロからわかる日本版DBS #06】「何かあったら言ってね」では不十分?義務化される面談と相談窓口の作り方
「何かあったら言って」では不十分。認定に必須の「早期把握(面談・アンケート)」と「相談体制」の実務を解説。内部窓口だけでなく、必ず周知すべき「外部窓口」の重要性と運用ポイントを紹介します。